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【連続予約注文 USD/JPY】2020年1月~実施中 1年経過

はせひろ(@hshr_05)です。

マネーパートナーズのPFXnanoの連続予約注文を利用したドル円(USD/JPY)のトレード結果を集計します。

方法 PFXnano 連続予約注文
開始日 2020年1月3日
集計日 2021年1月8日
期間 1年間
確定損益 +85,876円
含み損益 -72,149円
評価額 +13,727円

マネーパートナーズについて

PFXとPFXnano

マネーパートナーズは10000通貨単位のPFXと、100通貨単位のPFXnanoがあります。

両者はスプレッドとスワップポイントも異なります。

ドル円のスプレッドはPFXが0.3銭に対して、PFXnanoは0.4銭です。他の通貨に関しても前者の方が狭い傾向にあります。

スワップポイントはPFXnanoの方が高いです。
(コロナショック後からドル円のスワップポイントは極小。。。)

今回は100通貨単位での取引がしたいので、PFXnanoの連続予約注文を選択しました。

連続予約注文を選んだ理由

数あるリピート系トレードの中で、MPの連続予約注文を選んだのは、スワップポイントが高いことと、スプレッドが狭いことです。

損切りなし設定の取引をしていくので、ポジションを持つ時間が長くなります。スワップポイントでの利益も狙っていきたいと考えました。

ループイフダンで有名なアイネット証券のスプレッドが0.7pipsに対して、MPFXnanoは0.4pipsです。スプレッドは狭いに越したことはないですよね。

連続予約注文の設定方法

  • 買いポジションのみ
  • 通貨数はドルコスト平均風
  • 105円以上は0.5円(50pips)間隔で注文
  • 104円以下は1.0円(100pips)間隔で注文
  • 損切りなし

2019年のドル円の日足チャートです。

110円付近を中心に変動しているように見えます。

ざっくりと100~115円の間を変動すると想定します。

105円以上の場合、50pipsごとに注文をいれます。

105円を下回る場合には、含み損の拡大を和らげるために100pips間隔で注文することとします。

通貨数は下記表のように110円で1000通貨、1円動くごとに100通貨ずつ増減させます。

連続予約注文はポジションごとに通貨数を変えられるので、それを利用してドルコスト平均風の通貨数設定にしました。

USD/JPY 通貨数
111.0 900
110.5 1000
110.0 1000
109.5 1100
・・・ ・・・
105.5 1500
105.0 1500
104.0 1600
103.0 1700

連続予約注文の結果

週ごとのトレード結果

トレード結果まとめ

方法 PFXnano 連続予約注文
開始日 2020年1月3日
集計日 2021年1月8日
期間 1年間
確定損益 +85,876円
含み損益 -72,149円
評価額 +13,727円

全トレード結果

全てのトレード結果です。

時期によって大きく偏りがあることがわかります。