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【キャッシュレス】ペイ難民に届け、おすすめペイ3選

現金は持ちません、はせひろ(@hshr_05)です。

2018年冬頃からでしょうか。たくさんの会社から○○ペイがでてきました。派手なキャンペーンで宣伝され、キャッシュレス決済が急速に進みました。

さらに、2019年10月から消費増税をごまかす為に行われている『キャッシュレス・消費者還元事業』により、キャッシュレス化しないという選択肢はなくなったといえます。

 

とはいえ、ペイがありすぎてどれを使えばいいのか迷子になってしまっている人も大勢いることでしょう。

そんな人に向けて、数あるペイの中でどのペイを使ったら良いのか解説します。

私がおすすめするペイは下記の3つ(プラス補欠1つ)です。

PayPay

楽天ペイ

LINE Pay

(メルペイ)

現状、全ての人にこれが絶対というペイはありません

それぞれメリットとデメリットがありますので、この記事を参考に自分に合ったペイを選んでください

PayPayのメリット

  • 還元率が高い
  • 使えるお店が多い
  • 高還元キャンペーンを頻繁に開催している
  • PayPayフリマで利用できる

還元率が1.5%と高スペック。

更に、使えるお店が圧倒的に多いです。PayPayは使えないのに、他のペイが使えるということはまずないと言える程の普及率です。

また、最大1000円戻ってくるくじ(20回に1回の確率)なんかもいいですね。(5%還元対象店舗でないと発動しません)

キャッシュレス・消費者還元事業の還元率は2%か5%ですが、お店によって異なります。

ざっくりとした区別はこんな感じ。

2% : 大手チェーン店(コンビニ、マック等)

5% : 中小企業のお店

20%や40%といった高還元キャンペーンも頻繁に開催しています。

ヤフープレミアム会員であれば、還元率をさらに上乗せされる好待遇を受けられます。
(ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは自動でヤフープレミアム会員になっている。)

PayPayのデメリット

  • チャージ用口座の金融機関が少ない

対応している金融機関

  • ジャパンネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • イオン銀行
  • じぶん銀行
  • (地方銀行)

以上。

天下の三菱UFJ銀行様が対応しておりません

楽天銀行や住信SBIといった大手ネット銀行も使えません

【ネットバンク】楽天銀行と住信SBIネット銀行

ちなみにPayPayが推してるジャパンネット銀行ですが、スーパー使いづれぇです。

PayPayの使い方

使い方は3パターンです。

  1. PayPay残高にチャージ
  2. ヤフーカードを紐づける
  3. その他のクレジットカードを紐づける

1.PayPay残高にチャージ

下記の方法でPayPay残高にチャージができます。

  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM
  • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金
  • ヤフーカード
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い

チャージは任意の額で設定でき、時間もスピーディで瞬時に残高に反映されます。Suicaと同じような使い方ですね。

2.ヤフーカードを紐づける

ヤフーカードを紐づけておくと、支払い方法を【ヤフーカード】か【PayPay残高】か好きなほうに設定できます。

○○%還元などのキャンペーンについて

チャージされた【PayPay残高】から支払われたときのみ還元対象。

支払い方法を【ヤフーカード】に設定している場合は無効。

キャンペーン特典を受けるには、ヤフーカードからチャージして、支払方法を【PayPay残高】にする。

3.その他のクレジットカードを紐づける

その他のクレジットカードを紐づけて支払いをしてもポイント付与はありません。

また、PayPay残高にチャージをすることもできません。

支払方法をこれにするメリットはないのでやめてください。

PayPayの総評

ペイ選びで最も重要である、高還元・使えるお店が多いという点から、100点に近いペイといえます。

PayPayがオススメとなる人

  • 対応する銀行口座を持っている
  • ヤフーカードを持っている
  • 対応する銀行口座またはヤフーカードを作る意欲がある

一つでもあてはまればPayPayで決まり。

 

PayPayのダウンロード

Google Play で手に入れよう

 

楽天ペイの特徴

楽天ペイのメリット

  • 楽天ポイントが使える
  • 還元率が高い
  • 還元率UPキャンペーンを頻繁に行っている
  • Suicaチャージでポイントがたまる
  • ラクマで利用できる

楽天ポイントが使える。これに尽きます。

楽天スーパーポイントを大量獲得する方法

楽天市場などの楽天サービスで大量にもらえる期間限定ポイントを、楽天ペイの支払に充てることができます。

期間限定ポイントを消費するために、欲しくもない物を楽天市場で買う必要がなくなります。

 

還元率はPayPayと同じく1.5%(楽天カード1.0%、楽天ペイ0.5%)です。

還元率UPのキャンペーンの頻度が多く、期間も長いです。

 

Coming soon情報ですが2020年春(予定)から、楽天ペイからSuicaにチャージすると楽天ポイントがたまるようになるみたいです。(Androidのみ対応で、iOSは検討中)

楽天ペイのデメリット

  • 楽天ユーザーでなければ特に恩恵はない

楽天ポイントをためる・消費するといった目的がないならば、敢えて楽天ペイを選択する必要はないとないです。

楽天ペイの使い方

使い方は4パターンです

  • 楽天カードと紐づける
  • クレジットカードからチャージ
  • 楽天銀行からチャージ
  • ラクマからチャージ

楽天カードと紐づけた使い方がラクだし還元率が高いのでオススメです。

また、設定から保有している楽天ポイントをどれくらい使うかを決めることができます。

楽天ペイの総評

楽天ペイがオススメとなる人

  • 楽天経済圏の人

楽天経済圏の人には最適なペイといえます。

私もメインは楽天ペイを使っています。

 

楽天ペイのダウンロード

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LINE Payの特徴

LINE Payのメリット

  • 始めるのが簡単
  • 友達に勧めやすい
  • チャージ用口座の金融機関が多い
  • ときどきクーポンを配ってる

LINE Payの最も大きなメリットは始めるのが簡単なことだと思います。

ほとんどの人が使っているLINE。このLINEアプリからLINE Payも使えるので、ペイをスタートする敷居が低いです。

専用のLINE Payのアプリもあるので、使いやすさも悪くないですよ。

 

PayPay・楽天ペイも送金機能はありますが、アカウントを持っている人にしか送れません。

しかし、LINE PayはLINEで(勝手に)送りつけることができるんです。

これにより割り勘が非常にはかどります。

ごはん屋さんでおっさんグループが個別に会計するのってかっこ悪いよね。

そんなおっさん達もLINE Payを使えばスマートに割り勘できるよ。

ちなみに送金しても、送られた側が1週間受け取らなければキャンセルされるからバンバン送っちゃって下さいな。

もちろん送金手数料はかかりませんぞ。

 

チャージ用の金融機関が多いです。

これもあって始めやすいってのもあります。

 

あまり主張してきませんが、クーポン配布がときどきあります。

セブンイレブンの200円オフクーポンとか。

地味にうれしいです。

LINE Payのデメリット

  • (利用額が少ないと)還元率が低い

還元率はマイカラーというシステムで変動制で、前月の利用額によって決まります。

カラー 利用額 還元率
グリーン 100,000円以上 2.0%
ブルー 50,000円以上 1.0%
レッド 10,000円以上 0.8%
ホワイト 0.5%

毎月10万円以上利用する人は多くはないと思うので、還元率が低いとしました。

逆に毎月ヘビーに使っているなら最高還元ペイになります。

LINE Payの使い方

銀行から残高をチャージして使います。

PayPayと同じように、任意の額を設定できて迅速に残高に反映されます。

(クレジットカードも登録できますが、使用できるのはLINE関連サービスのみで、実店舗では使えません。)

LINE Payの総評

LINE Payがオススメとなる人

  • はじめてのペイ
  • 割り勘をスマートに済ませたい人

圧倒的な普及率のLINEで送金できる機能は本当に便利

とりあえずLINE Payは使えるようにしておくことをお勧めします。

 

LINE Payのダウンロード
(LINEアプリからでも利用できますが、LINE Payの専用アプリの方が使い勝手が良いです)

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メルペイの特徴

メルペイのメリット

  • あと払いシステム
  • iD決済
  • アカウント作成でのポイントが多い
  • 還元率UPキャンペーンが熱い
  • メルペイで利用できる

メルペイの大きな特徴として『メルペイスマート払い』というあと払いシステムがあります。

利用上限額を任意に設定して、使った分を翌月に支払うという方法です。

余計にチャージしておく必要がないので良いシステムですね。

 

メルペイはiD決済ができます。

QRコードを介さないのでよりスピーディであります。

(QRコード決済もできますが、iDとQRコードでは使えるお店が異なります。)

QUICPayとiD

スマートフォンにクレジットカードを紐づけて使う。

自販機やガソリンスタンドで使えて便利。

ペイが乱立する前はスマホ決済といえばこれでした。

 

アカウント作成でポイントプレゼントキャンペーンが頻繁に催されています。

ポイントだけもらうってのもアリですね。

 

還元率UPキャンペーンが激しいです。

セブンイレブンでの利用時、70%還元なんてのを何度もやっています。

メルペイのデメリット

  • 付与ポイントの使い方に難あり
  • 普段使いでの付与ポイントが少ない

キャンペーン開催時のポイント付与対象となるのは、メルペイスマート払いで買い物した時です。

メルペイスマート払いの決済方法は、自動引落としでの精算メルペイ残高での精算の2通りです。(他の支払い方法では手数料がかかる)

自動引落としでの精算の場合、引落とし先の銀行口座を設定しておけば設定した日に自動で引落とされます。

一見便利な方法のように思えますよね。

ただ、この支払い方法は罠です。

なぜなら買い物で付与されたポイントが使えないのです。がぼーん。。。

したがいまして、決済方法はメルペイ残高での精算一択になります。

付与されたポイントを使うには翌月に精算操作の手間がかかります。

メルペイの使い方

上記のメルペイスマート払いで利用することになります。

メルペイの総評

メルペイがオススメとなる人

  • キャンペーン還元ポイントを受けたい人
  • アカウント作成でポイントをもらいたい人

キャンペーン特典を受けるといった、限定的な使い方になると考えます。

普段使いでのメインペイにはなりにくいかなぁ。。。

 

メルカリのダウンロード
(メルペイはメルカリのアプリから設定する仕様です)

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ペイのまとめ

とりあえずLINE Payは使えるようにしておくべき。

楽天経済圏の人間なら楽天ペイ

PayPayに対応している金融機関口座またはヤフーカードを持っているならPayPay

小金が欲しけりゃメルペイのキャンペーンに参加。

利用しているフリマアプリで選ぶのもいいですね。

 

私はせひろのペイの使い分けはこんな感じ。

割り勘や口座振り込みを依頼されたときに、LINE Payで勝手に送金してペイの便利さを語り、布教活動。

普段使いには楽天ペイ。

楽天ペイが非対応で、PayPayが対応されているときにはPayPay。

熱キャンペーンのときだけメルペイ。

 

どのペイにするか決まりましたか?

ペイを利用することで、節約しながらスマートにキャッシュレスに対応していきましょう。