投資信託

【iDeCo@楽天証券】実績報告 1年9ヵ月経過

ファイナンシャルプランナーはせひろ(@hshr_05)です。

iDeCo(楽天証券にて)の運用成績を1ヵ月ごとにまとめています。

運用方法 iDeCo(楽天口座)
運用開始 2019年9月
集計月 2021年6月
運用期間 1年9ヵ月
積み立て額 210,000円
評価額 260,089円
損益(円) +56,451円
損益(%) +27.7%
手数料 6,296円

iDeco自体のメリットや、口座開設方法、ファンド選択については別記事でまとめています。

【iDeCo@楽天証券】口座開設手順

【iDeCo@楽天証券】運用商品選び

iDeCo 運用方法

私の選択商品の方針は『株式多め、債券とRIET少しだけ』です。

株式
経済は成長していくものだから、長い目でみれば右肩上がりの挙動を示すのは当然だろうという理由で株式を中心に選んでいます。

RIET
今まで気にしたことがなかったので、しばらく運用して様子を見てみようという理由で少額ながら組み込んでみました。

債券
ローリスクローリターンで安定性はあるけど、おもしろみがないので少なめです。50歳くらいから債券の比率を少しずつ増やしていこうかなと考えています。

 

掛金額は毎月1万円でやっていこうと思います。

 

iDeCo 運用結果

資産タイプごと

合計

運用方法 iDeCo(楽天口座)
運用開始 2019年9月
集計月 2021年6月
運用期間 1年9ヵ月
積み立て額 210,000円
評価額 260,089円
損益(円) +56,451円
損益(%) +27.7%
手数料 6,296円
節税額 31,500円

手数料について(消費増税に伴い2019年10月1日に値上げ)

口座開設手数料(一度だけ) : 2,829円

口座管理手数料(毎月) : 171円

(以前の手数料はそれぞれ2,777円、167円)

1ヵ月目の手数料は全部合わせて2,880円、2ヵ月目は167円、以降は171円です。

 

節税額について

所得税5%、住民税10%で、課税額は15%としています。

 

iDeCo 考察

9月の中頃に初めての買い付けが発動しました。

手数料って結構かかっているように見えますね。

税制優遇があるので気にする額ではないと言えるけどね。。。

 

10月1日の消費増税税の影響で手数料も上がりました。

 

2019年11月から2020年1月は順調にプラスを積み上げていました。

結果をじっくり見てみると債券の上下が少ないのがわかります。やっぱり実際に運用してみないと、どんな動きをするかわからないものですね。

 

2月は少し下げました。

新型肺炎の影響だと言われています。

 

3月は損益額がマイナスになってしまいました。

コロナウイルスの感染拡大により世界的に株価が下落したからです。

2月最終週の株価下落率はリーマンショック(2008年10月)以来の大きさとなりました。

『コロナショック』と命名され後世に語り継がれることになりそうです。

そんな中、債券の損益率に注目してみると「コロナショック?なにそれ?」といった動きです。てか、ほとんど動いてない。

元本割れが怖いって人に債券がオススメな理由を体現しているはせひろです。

 

4月も引き続きコロナの影響で大きく下げています。

まだまだ終わりが見えず。

イベントの延期・中止・自粛で世の中が暗く落ち込み、いよいよ危機感を覚えるような状況になってきました。

 

5月になると少し上向きになりました。

緊急事態宣言も延長されて、収束にはまだまだ時間がかかりそうですが。。。

 

6~9月は完全に盛り返しました。

4月が底でV字型のグラフとなりました。

9月の値はコロナショック前の2月より高く、開始から最も高い値になりました。

 

10月~11月は少し下げました。

10月1日に東証のシステム障害により終日売買停止という事件が起きました。

その日に行われるはずだった約3兆円の売買機会が失われ、さらに海外投資家からの信用が落ちると大変な事態のようです。

これは中長期的な影響があるということなので、今後どうなるか要注目ですね。

 

2020年12月~2021年3月はぐいっと上げています。

コロナワクチンの期待による上げらしいですよ。

社会情勢が明るくなってきたように感じますね。

 

2021年4月頃からは利益率は横ばいです。